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 セミナー概要

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 自閉症児の増加は米国や日本だけではなく、多くのアジアの国々でも大きな問題となってきています。
コンベンションナル医療や療育システムだけでは対応が困難な状況であることを、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
 AFセミナー2018では、バイオロジカル医療を用いた自閉症治療のパイオニアであるロシニョール先生をお招きし、最新のバイオロジカル療法による自閉症治療ついてご講演いただく特別講演会を開催する運びとなりましたので、ご案内させていただきます。

 ロシニョール先生は、米国自閉症児治療学会であるMAPS の会長であり、カルフォルニアにある、ロシニョールメディカルセンターの院長として精力的に診療に取り組みながら、自閉症児に関する多数の研究論文の発表も続けておられる自閉症治療の第一人者です。
自閉症治療のスーパードクターとしての評判は海外にも広がり、ロシニョールメディカルセンターには、日本からも多くのお子様が訪れ治療を受けておられます。

 日常診療をはじめ、後進へのご指導やMAPS運営などで極めて多忙なスケジュールにも関わらず、また通常では何年も前から依頼しておかない限り来日してもらうことは難しいところ、日本の自閉症治療のさらなる発展のために、特別に来日してご登壇いただけることになりました。
これは、日本の自閉症児ならびにご家族の方々や、自閉症治療に取り組んでおられる医療従事者の方々に対する、ロシニョール先生からの深い友情によるものです。

 この特別講演会は、日英同時通訳でのご講演となります。
医療従事者の方々だけではなく、発達障害の治療領域にご興味のある方や、自閉症児のご家族のご参加も大歓迎です。
 バイオロジカル療法の導入を検討されている医療従事者の方々には、MAPSの最新の情報を含め、ロシニョール先生のバイオロジカル療法による画期的な自閉症治療の応用方法を直接学ぶことができる絶好の機会であり、自閉症児のご家族様にとっては世界スタンダードの自閉症治療プログラムを聴講できる絶好のチャンスです。


 さらに、ロシニョール先生の講演内容をスムースにご理解いただくために、午前と午後のロシニョール先生のご講演前に、バイオロジカル療法の基礎や日米の治療方法のギャップなどについて、スクエアクリニックの本間龍介先生と本間良子先生にわかりやすく解説レクチャーをしていただきます。

どうぞこの貴重な機会を逃さず、奮ってご参加下さい。

 

MAPS(Medical Academy of Pediatrics Special needs)は、科学論分に基づいたバイオロジカル療法やサプリメント服用法などの自閉症治療法の普及、発展に寄与するための学会組織であり、毎年2回、医療従事者を対象に教育とフェローシップの提供のための学会を開催している。

自閉症治療の科学的根拠をあきらかとするため、近年は北米の医師だけでなく、ヨーロッパ、アジア、アフリカから参加する医師も増えており、子供達の未来のために研鑽を続けている。


主催 California Nutrients,. Inc:カリフォルニアニュートリエンツ 
The Great Plains Laboratory:グレートプレインズ研究所

  

日時:  2018年1月14日(日) 10:00~17:00(開場9:30)
      *講演会終了後 ミニ懇親会(無料)17:50終了

定員: 250 名(先着順となります。定員となり次第、締め切らせていただきます。)
     ※ 未就学児の同伴はご遠慮下さい。

セミナー受講料: テキスト資料、昼食(グルテン、カゼインフリーオーガニック弁当)、
         ドリンクサービス含む          

医師、歯科医師

お一人様 35,000 円

同伴者(医師、歯科医師以外のスタッフ)

お一人様 25,000 円

一般

お一人様 25,000 円

主催: California Nutrients, Inc. / グレートプレインズ研究所

会場: 東京コンファレンスセンター・品川 5F 大ホール
      〒108-0075                         
       東京都港区港南 1-9-36アレア品川
       TEL : 03-6717-7000  FAX:03-6717-7001

 

  ◆講師のご紹介

ダン ロシニョール  先生  (Dan Rossignol MD)

ロシニョールメディカルセンター 院長
MAPS(Medical Academy of Pediatrics Special needs) 会長
AAFP (American Academy of Family Physicians)フェロー
バージニア医科大学で医学博士号を取得。

実子が自閉症と診断されたことをきっかけに、自閉症児の改善のための治療の研究を始め、世界における自閉症児治療の第一人者として知られている。現在までに自閉症に関する多数の研究論文を発表している。医学的に治療が困難とされている自閉症スペクトラム障害や発達障害、PANS / PANDAS、脳性麻痺などの治療に積極的に取り組んでいる。

 


本間龍介 先生
スクエアクリニック 副院長、医学博士 MBA

日本抗加齢医学会専門医、日本抗加齢医学会評議員、
米国抗加齢医学会フェロー
NPO やさしい医療推進協議会 理事(高齢者在宅医療支援団体)

米国で行われているバイオロジカル検査に基づいた発達障害児、自閉症児の治療を日本人の体質や食生活に合わせて、オーダーメイドに外来を実施している日本では数少ないドクターの一人である。バイオロジカル検査により、個々の腸内環境、エネルギー代謝状態、栄養吸収力、ビタミン・ミネラルバランス、神経伝達物質バランス状態を判断し治療に応用している。

近年は遺伝子検査(SNPs)も活用し、個々の発達障害児、自閉症児にあったサプリメント処方や生活習慣の改善を行うことで治療効果を上げている。


本間良子 先生
スクエアクリニック 院長

日本抗加齢医学会専門医、米国抗加齢医学会フェロー、日本医師会認定産業医、日本内科学会会員

家庭医として従事する一方、抗加齢医学外来・発達障害外来で治療効果を上げている。最近ではナチュラルホルモン補充療法(BHRT)やブレインマネージメントまで診療の幅を広げている。 個々の患者の生体内代謝の問題点をあらゆる角度から読み解き、 ニュートリゲノミクスを活用し、それぞれの患者に応じた的確な治療を実践している。

また、自閉症児だけではなく健常児の栄養サポートも行い、子供達のたくさんの笑顔を作るために奮闘している。 現在、南フロリダ大学大学院にて医療栄養学を専攻。二児の母親でもある。


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