お産体験談
2009年10月、第3子を授かりました。
妊娠がわかり、すぐに病院に行くと「切迫流産です。出血もあるので、それなりの覚悟をしていて下さい。」「とりあえず家事を休み、安静にするように。」と言われました。
「安静とは具体的にどうすればいいですか?」と聞くと、「食事とトイレ以外はなるべく横になって下さい。」とのこと。4歳と2歳の子供がいる私にとって、それはとても難しいことでした。
それでも家族の協力のもと、何とか安静にしており、この時期にスマートカル1000とセラヒュティックケアのサプリメントをきっちり飲むようにすすめられました。
つわりもあり、飲みにくいと思うこともありましたが、朝・昼・夕と飲み続けました。
そして、安定期に入るころには、出血もおさまり、もう流産の心配はないだろうと言われました。
その後もベビーはすくすくとお腹の中で育ち、最終的には予定日の2日前、2010年6月26日、3770gの立派な体で誕生しました。
へその緒はブリンブリンととても太く、胎盤は通常500gのところ650gもあり、赤ちゃんが入っている袋(胎嚢)は三重になっており、「赤ちゃんにとって気持ちのいい状態でお腹の中に入れたのね」と助産師さんに誉められました。
妊娠初期で切迫流産と言われ、その時はつらかったですが、そのお陰で栄養をとること(サプリメントを飲むこと)、体を冷やさないことを意識することができました。
産後もベビーはよくお乳を飲み、よく眠り、育てやすい子で助かっています。
ありがとうございました。
O.M様 女性
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